ザクキャノン

キャラクター

ザクキャノン

ジオン公国が開発したザクIIを基に作られ、ザクIIの右肩に対空砲を装備したバリエーション機。
当初は開発が凍結されていたが、連邦軍のガンキャノンの出現に対抗する形でドムの量産に平行して生産された。
主な装備としてはランドセルに装着された右肩の180mmキャノン砲、ランドセル左部の2連装スモーク・ディスチャージャー、腰部の2連ロケット弾ポッド(ビッグ・ガン)があり、モノアイは全周囲型に改良されたほか、サブカメラも装備している。
アンテナは通常1本だが2本の機体も存在し、ラビットタイプと呼ばれた。
もとは、地球連邦軍の航空機に対するために作られた対空用MSであるが、開発中に対地支援にも有効なことが証明され、中/長距離支援用MSとしても運用されるようになった。運用は主に遮蔽物を利用した間接照準射撃だが、場合によっては直接照準射撃も行うことがあった。

砲撃武装がランドセルに集約されているうえにそこが弾薬格納庫となっていたため、弾丸補充には別MSの手を借りなければならず、運用に不便な点があった(だが、自動装填装置を有しているとの異説もある)。支援機ゆえに携帯武器は通常携行しないが、ザクマシンガンのほか、ザク用の各種携行火器は流用可能である。

支援用としてはきわめて優秀な機体であり、本機のコンセプトは後にMS-12 ギガンへ受け継がれている。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

各加工後の詳細

MGザクキャノンです。

これは、誕生日プレゼントでもらったもので、ちょっと気合を入れて作りました。
MSVシリーズの機体で、AFVに通じるものがありますよね。
皆さんは、キャラクターキットを作るとき、とてもきれいな機体が多くありますよね。
でも、さっき書いた通りAFV的な記号を持っている機体なので、どうしてもそっちに引っ張られてしましました。
見たとおりに、ウエザリングを入れてしまいました。
働く機械というか、戦場で使われるので、それなりにハードな使われ方をすると思うんですよね。
よく言われるのですが、未来の機械で、使われている素材がさびるのか?って言われるのですが、そこは、模型的な表現として考えています。
そんな、MGザクの製作の記事を見てやってください。


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