Triumpf 3HW

バイク

Triumpf 3HW

 Triumpf 3HWは戦前にコベントリー工場で作られた4ストローク単気筒エンジンモデル、3Hの軍用モデルです。
 世界恐慌の真っただ中、不況に苦しんでいたトライアンフは、OHVエンジンの再構成をはじめました。
 ペイジのデザインの特色でもある、特徴的なタイミングギアカバーを持つそれらのエンジンは非常に頑丈でなおかつ様々な改良整備に耐えうるシンプルさを兼ね備えていました。
 トライアンフはタイガーをベースにデラックスモデルとなる、2H(250cc)、3H(350cc)、5H(500cc)を発表しました。
 これらのラインナップはその信頼性の高さからその多くが軍隊に採用されました。
 その後、1940年にコヴェントリー工場がドイツ軍の爆撃によって壊滅的な被害を受けると、生産停止を余儀なくされました。

各加工後の詳細

Triumpf 3HWです。

ITALERIの軍用バージョンを民間風に改造しています。
この当時のバイクって、技術的な問題もあると思うのですが、メカメカしくてとっても好きです。
いつも行っている模型店に、このキットがあったので手に取ってみると、1/9サイズ!
タミヤとかに1/6サイズのものもありますが、1/12サイズよりも大きくて、見栄えがしますよね。
まー、そもそも「Triumpf」のキットなんか日本のメーカーでは、1/35のミリタリーシリーズ位しかないですよね。

そんなわけで、作ってみました。



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