Ⅳ号突撃砲

AFV

Ⅳ号突撃砲

IV号戦車の車台にIII号突撃砲G型の上部構造を取り付けたIV号突撃砲が開発された。
ただしIV号戦車の車体の長さはIII号戦車シャーシのそれよりも長いため、操縦手席は前方に突出し、専用の乗降ハッチとペリスコープが設置された。本車はIII号突撃砲より大きく見えるが、重さは23,000kgでIII号突撃砲の23,900kgより1トン近く軽かった。

当時、突撃砲の生産に係わらずIV号戦車を生産していたクルップ社が、これを生産することとなった。12月16-17日には早くもIV号突撃砲の生産型が完成し、本車は1943年末から30輌がダイムラー・ベンツ社のマリーエンフェルデ工場で、続いてクルップ・グルゾンヴェルク社により1945年4月までに1,111輌が生産された。
IV号突撃砲の登場により、それまで単に突撃砲とよばれていた物はIII号突撃砲と呼ばれるようになった。本車の乗員は4名で、III号突撃砲やIV号戦車の車体の改良に合わせて細部の異なるバリエーションがある。

主砲の搭載位置と前面装甲の面積の関係で、重量バランスが良く、機動性と操縦性では勝っていた。
III号突撃砲の生産数には遙かに及ばなかったが、ドイツにとって戦闘車輌が最も必要だった1944年から、III号突撃砲と共に終戦まで戦った。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

各加工後の詳細

Ⅳ号突撃砲のジオラマです。
手前に伝令兵のバイクを置いて、ちょっと立ち話って感じです。
このⅣ号突撃砲は、友人からの貰い物でタミヤのものを使ったのですが、さすがタミヤ。
作りやすい……けど、なんか、圧倒的に情報が足りなすぎる。

ネットでドラゴンのキットとか、写真集とかをみてもディフォルメがすごい。
そこで、情報をインストールするべくいろいろと手を加えました。


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