二式水上戦闘機

プラモデル

実は、このフロートには、電池を仕込んでいます。

水上機は、足がないので展示するときには、移動用の台車などに乗せるのですが、安定しないので重りを入れる必要がありました。。

そこで、モーター稼働用の電池BOXを自作し、電池を重り替わりにしました。

フロートのパネルラインを、エッチィングソーで切り離し、プラ板でガイドを作り、磁石で止めるようにしています。
方向舵が、スイッチになっています。

コクピットです。

繊細なモールドなので、細かく塗分けをしています。

計器類はデカールを余白をギリギリまで切ってから貼り付けをし、その上から水性クリアーをたらしてガラス感を出しています。

以前、ラッカーのクリアーを乗せて、デカールを溶かしたことがあるので、アクリル系にしています。

本当は、クリアー系のボンドがいいらしいです。

コクピット内部は、配線などを資料写真を参考にして、作りこみました。

コクピット内部のサイドから撮った写真です。

シートの軽め穴もあけています。

シートベルトは、いつものように、マスキングテープの細切りと、真鍮線を加工したもので自作しています。

ゼロ戦の時よりは、うまくなったと思います。

ちゃんとバックルがあって、ベルトも穴をあけて、止めれるようにしています。

シートベルトを塗るとき、レッドブラウンを塗った後に、寝るとのサイド部分に少し明るめの色を引いていくと立体感が出ますよ。

コメント

  1. kakinokisou より:

    二式水上戦闘機の製作記事を載せました。

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