二式水上戦闘機

プラモデル

塗装はあまりハードなウェザリングは行いませんでした。
海で運用するので、潮焼けとかあると思うのですが(ジュラルミンの機体なので錆は出ないと思います)、明灰白色ではハゲチョロはあまり映えないし油汚れを入れると汚くなりそうで、さらっとした仕上げにしました。

パネルラインには、うっすらと影吹きをして、気流の流れを意識してウエザリングもしています。

いつも思うのですが、窓枠の塗装ってめんどくさいですよね。

微妙なRがついているので、マスキングが浮いてしまうんですよね。
はみ出したところの修正をすると、クリアーパーツが、曇ってしまうしで、塗装後のマスキングをはがすときはいつもドキドキですね。

ウィキペディアにあるように、昇降は右側なので、左側のハゲチョロは控えめです。

今回のはアンテナ線は、金属線を使ってみたのですが、一度曲げてしまってから曲がりが直らなくなってしましました。
胴体帯は、いつも様に塗装で行いました。

エンジンは、いつものごとくそれなりにいじっているのですが、見えませんね。
まー、自己満足ですねー。ちなみに、モーター仕込んでいます。

排気管もプラパイプで自作です。

機銃口には、真鍮線を仕込んでいますが、奥に入れすぎてわかりにくくなっちゃいました。

このフロートが、美しいんですよね。

水上機はいろいろあるのですが、二式水戦のように真ん中に主フロートがあるタイプが好きです。

真ん中にあると、両翼下にフロートを付けて計3本になるのですが、船のようになっていて好きです。

本当は、胴体自体で浮かぶ方が一番なんですけどね。

コメント

  1. kakinokisou より:

    二式水上戦闘機の製作記事を載せました。

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