夏の風景

プラモデル

’67 フェアレディ2000

フェアレディの名を冠した(ただし当時の表記は「フェアレデー」であった)最初の車は、このSPL212型である。
「フェアレディ1600」に追加されるかたちで「フェアレディ2000」(SR311型)発売。
ソレックスキャブレター2基を備えた新設計の直列4気筒SOHC1,982cc、U20型エンジン(145馬力/6,000rpm)と、ポルシェタイプシンクロを持った5速トランスミッションを搭載。発表された最高速度は205km/hであり、国産初の200km/hオーバーカーとなり、高性能車としても注目を浴びる。
後に「フェアレディ」の完成形と賞賛されるモデルとなる

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

各加工後の詳細

フェアレディ2000のジオラマです。
とあるワインディングロードの一風景って感じで、夏が始めり女性が一人、夏の海を眺めている構図です。
フェアレディ=「淑女」なので、車は赤、夏にふさわしい白のワンピース帽子、サラサラロングヘア―と勝手な妄想を膨らませてみました。
このキットを、どう料理するか考えたときに、1/35の女性フィギュアがあるのか?と思っていたところ、ちょうどモデルカステンの、MGガールズが発売されていたのを思い出いて模型店で購入しました。

キットはそれなりですので、雰囲気重視で作ってます。


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