呉式2号5型射出機

プラモデル

呉式2号5型射出機

呉式2号5型: 火薬式。
全長19.4m。
約4,000kgの機体を加速させる能力を持つ。
開戦時には艦艇の射出機のほとんどがこの型だった。
形状や搭載艦の事情に合わせた改造で、後に「改2」「改5」といった数字がつく。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋)

各加工後の詳細

零式水上観測機 11型を載せるための、呉式2号5型射出機です。

全記事にて、零式水上観測機 11型を載せましたが、その機体を射出する情景のために作りました。

1/48サイズのキットなんか当然のごとくありません。
観測機のキットが、「重巡洋艦搭載機」用で、重巡洋艦 足柄搭載機にしたので、やっぱりカタパルトいるでしょってこで、フルスクラッチしています。

呉式2号5型射出機の資料がほとんどなく、詳しいサイズとか、ディティールとかがわからなかったので、ハセガワの1/72 川西四水偵カタパルト付きのキットを購入して、取説を拡大コピーして図面にしました。

全ての長さのものを作ると、置き場所も飾る場所もなくなるため、泣く泣く前部はカットしています。


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