ヤークトティーガー

AFV

ヤークトティーガー

第二次大戦中に量産された戦闘車輌の中で最強の火力と防御力を誇ったのがドイツ軍の重駆逐戦車ヤークトタイガーです。
主砲として超重戦車マウス用に開発された長砲身12.8cm砲を搭載し、絶大な攻撃力を発揮。
車体は重戦車キングタイガーの基本シャーシを引き継ぎながら車体長を約30cm延長するなど新設計され、大型の固定戦闘室は前面で厚さ250mmと他に類を見ない強固な防御力を備えていました。
1944年12月のアルデンヌ戦で初めて前線に姿を現し、1945年1月以降はドイツ西部を中心として連合軍に対する防衛戦に出撃。
歴戦の戦車兵が搭乗した車輌は待ち伏せ攻撃で3000mの遠距離からアメリカ軍のシャーマン戦車を撃破するなど、終戦まで連合軍に脅威を与え続けました。

(メーカーHPより)

各加工後の詳細

タミヤのヤークトティーガーです。

フェンダーや車載工具の留め金などはアベール、グリルガードはキット付属のエッチィングにて置き換えています。
車体に使われている鉄の厚みをフェンダーの薄さの対比で、重厚さを出してみました。
このキットは、特に塗装に時間をかけて地肌と錆表現に重きを置いて作成しました。


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