ヘッツァー中期生産型と山岳師団兵

AFV

ヘッツァー

 第二次大戦の中盤以降、連合軍戦車の火力と防御力が大幅に強化されるという厳しい戦況の下で、戦車の車体に大口径の主砲を固定式に搭載する自走砲はドイツ軍にとって重要な対戦車兵器となりました。中でもヘッツァーはチェコ製38(t)戦車の基本コンポーネントを受け継ぎ、前面装甲60mmの固定戦闘室に長砲身48口径7.5cm砲を搭載。1944年7月から部隊配備が開始され、低いシルエットを活かした待ち伏せ攻撃で威力を発揮、東西からドイツ本国に迫る連合軍にとって恐るべき強敵となったのです。ヘッツァーは各部に改良を加えながら約2,800輌という生産数を記録、戦後もチェコやスイス軍で使われました。

(タミヤHPより)

制作について

 以前にプラモデルの福袋を購入したときにドラゴンの山岳師団のフィギュアのキットが入っていたのですが、使いどころがなかったので積んでいたのです。
 近所のプラモデル屋で詮索していたところ、タミヤのヘッツァーがあり中身を見ると、山岳師団仕様の塗装図があってので、これだということで制作に入りました。
 山岳師団の装備品を図書館に足を運んで、ドイツ軍の装備品を調べてきました。
 山岳兵の装備品は通常兵と違うところがあって、そこら辺を意識して作りこみました。

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