秋の風景

プラモデル

’61 ブルーバード1200

発売当時の名称は「ダットサン・ブルーバード」。
ダットサン系の本格的な量産型乗用車としては最初の前輪独立懸架採用車となり、在来ダットサンの固定軸に比べて格段に乗り心地や操縦性を改善した。
グレード構成は、1.0LはSTD、1.2LはSTDとDX。
スタイリングは当時日産の社内デザイナーの佐藤章蔵によるもので、世界的トレンドにはやや遅れたデザインではあったが、全体に中庸を得たスタイルで機能性が高く、市場の反応は良好だった。
セミモノコックボディと低床式ラダーフレームとを組合せて軽量化と強度確保を図る。
乗車定員は当初4名であったが、1959年10月に後部座席寸法を3人がけ可能に変更して5名となった。
エンジンは先代のダットサン・セダン210型から踏襲された「C1型」(水冷直列4気筒OHV 988cc 34PS / 4,400rpm)を主力に設定。
後にストロークを再拡大し、1189cc ( 43PS / 4,400rpm ) とした「E1型」も設定(P311 / WP311型)した。
いずれも技術提携先のイギリス・BMC社製オースチンB系エンジンをベースとしたストローク変更のバリエーションである。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

各加工後の詳細

ブルーバード1200のジオラマです。
とある田舎の一風景って感じで、秋も終わりかけの季節で、最後に残った柿を眺めている構図です。
アリイのオーナーズ倶楽部の車って、ノスタルジックで、あの当時の心象風景がよみがえりますよね。
このキット、ほかにはない1/32のサイズで、1/35のAFV用のフィギュアを絡めても違和感がないので
ジオラマにするのには最適なサイズです。

キットはフォルムとかの雰囲気はあるのですが、手を加えるところが多いですね。
そこで、いろいろと手を加えました。


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