禁煙を始めてみたブログ 15日目

禁煙

禁煙を始めてみた 15日

禁煙15日目。

だんだん、喫煙欲は減ってきたような気がする。

きちんと原因分析をして、禁煙を達成できるようにするようにした。

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リバウンドからの復活劇


人間は、ダメといわれるとやりたくなるもので、反発したくなるそうだ。

『カリギュラ効果』というものがある。

心理学の用語で、

別名カリギュラ現象とは、禁止されるほどやってみたくなる心理現象のことをいう。
例えば、「お前達は見るな」と情報の閲覧を禁止されると、むしろかえって見たくなる心理現象が挙げられる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

なるほど、禁煙をしているときに、テレビや映画などで、喫煙シーンを見てすいてくなるのは、

「禁煙しろ」と負荷をかけている状態が、情報の閲覧禁止の状態で、かえって吸いたくなる状態のようだ。

しかし、今は、『吸いたければ吸えばいい』という状態にした。

『自己決定理論』というものがある。

自己決定理論とは、「内発的動機づけへと至るまでの道筋を探求する理論」のことで、

自己決定理論の根幹を支えるのは3つの基本欲求は、「有能さ」「関係性」「自律性」。

  • 「有能さ」は自分の能力とその証明に対する欲求。
  • 「関係性」は周囲との関係に対する欲求。
  • 「自律性」は自己の行動を自分自身で決めることに対する欲求。


例えば、減煙しろといわれて、嫌々やっていた。
しかし少しずつタバコの量が減ってきた。(有能さ)
禁煙が一人ではないと知った。(関係性)
禁煙することで、使える小遣いだ増えて、自分の趣味に使えるお金が増えた。(自立性)

こんな感じで、「やりがい」を感じていくらしい。

では、ルールの結果は、どうだろう?


表にしてみた。

日付 朝一 朝食直後 朝~昼 昼食直後 昼~夜 夜食直後 就寝まで 合計
13日 1本 1本 4本 2本 3本 1本 3本 15本
14日 1本 1本 1本 1本 1本 2本 3本 10本
15日 1本 2本 0本 2本 0本 1本 2本 8本


結果、8本だった。

14日よりは、2本減った。


まあ、減ったことにより、ちょっとやり甲斐を感じてきたかもしれない。

こんな感じで、数字が減ると、自信につながるな。

やっぱり、「吸いたければ吸ってもいい」というようにしておくこと、精神的なストレスもなくなったようだ。


キャッチフレーズは、無理をしない!

このブログを見てくれている人と一緒に、

  頑張れみんな!だ。


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